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花の豆知識やテクニック、作品、アトリエの日々をお届けします。

プリザーブドフラワーアレンジメントのはじめ方|必要な材料と道具、花材はどこで買う?

この記事でわかること

結論:プリザーブドフラワーアレンジメントは、基本の道具と材料、作りたいお花があれば、教室に通わなくてもご自宅ではじめられます。

  • 必要な道具と材料
  • 花材はどこで買う?
  • はじめての方におすすめの手作りキット
  • 花材と作品の保管方法

「花のある暮らしがあこがれ!でも水を変えるのがめんどくさい…」
「お花を飾ってみたいけど、手入れをする時間がない」
「家にお花を飾りたい!けれど、おしゃれに飾る自信がない…」

そんなことを考えている方にぴったりなのが、プリザーブドフラワーを使ったアレンジメントです。

プリザーブドフラワーアレンジメントを始めたいな・・・そう思ったときに、教室に通って技術や知識を身につける必要があるのでは?と、考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

フラワーアレンジメントは、基本的な知識と、必要最低限の道具、活けたい花があれば、自分で気軽に始めることができます。大切なのは、花を楽しむ時間と、花が好きな気持ちなんです。

この記事では、プリザーブドフラワーアレンジメントを趣味として楽しみたい方に、そろえる道具と材料、花材の買い方、保管のしかたまで、自分で始めるためのヒントをご紹介します。

プリザーブドフラワーってどんな花?

プリザーブドフラワーの「プリザーブド」は、英語の「preserved」のことで、「保存された」という意味です。生花を長く楽しめるように、保存加工(プリザーブド加工)をほどこしたお花のことです。

花を摘んだばかりの、水分が満たされている状態のときに色素を抜き、特殊な染料を吸わせます。花そのもののみずみずしさを保ち、花びらをはじめ、しっとりとやわらかい質感が大きな特徴です。

色とりどりのプリザーブドフラワー
水やり必要がない(枯れない)
質感生花のように瑞々しく、やわらか
色自然界にない色も!豊富なカラーバリエーション
花粉・香りない
値段特殊な加工をしているため、比較的高価

バラやあじさい、カーネーション、菊、ガーベラなど種類も豊富です。水を必要としないお花なので、アイディア次第でアレンジメントの幅がとても広いのも魅力の一つ。趣味として楽しむ方も多く、ハンドメイド作家として活動するときのお花としても人気が高まっています。

プリザーブドフラワーの歴史

プリザーブドフラワーは、1990年代にヨーロッパで誕生したとされています。そのルーツは1800年代にさかのぼり、グリセリンなどを使って加工された、初期の「プリザーブドフラワー」と呼ばれるお花が作られていました。

1980年代後半には、ブリュッセル大学(ベルギー)とベルリン大学(ドイツ)による共同研究が始まり、10年以上にわたる研究と開発を経て、今のプリザーブドフラワーの技術が完成しました。商業生産は1991年、フランスのヴェルモント社によって「寿命の長い花」として始まりました。

この新しく不思議な魅力をもった花は、世界的に著名なフラワーデザイナーたちによってフラワーアレンジメントに取り入れられ、世界中に広まりました。プリザーブドフラワーそのもののことは、プリザーブドフラワーについてのページでもご紹介しています。

プリザーブドフラワーはどのくらいもつの?

プリザーブドフラワーは「永遠の花」などと言われることもあります。けれど実際に、長期保存していくのはなかなか難しい部分があります。

プリザーブドフラワーの花材

プリザーブドフラワーは高温多湿に弱いので、梅雨のある日本では、2〜3年が平均的な保存期間とも言われています。ただし、環境や保管方法によっては、もっと長くきれいに保つこともできます。色によっては、より長く楽しめることも。そして、完璧な状態ではないものの、それなりの風合いであれば、10年以上保存することも可能です。

ドライフラワーとのもちの違いは、プリザーブドフラワーとドライフラワーの違いでくわしくご紹介しています。

プリザーブドフラワーアレンジメントは、趣味・独学でもはじめられる?

プリザーブドフラワーアレンジメントを自分で作ってみたい!独学で学びたい、教室に行かずに作ってみたい!そう思っている方は、フラワーアレンジメントの本や動画、SNSを見て、作り方やテクニックを真似してみるのもいいですね。

最近ではYouTubeでも、プリザーブドフラワーの基本テクニックやアレンジメントの動画がたくさん上がっています。わたしも見ながら参考にさせていただくこともあります。お家にいながら、自分の工夫で学べる時代。お気に入りの作家さんやデザイナー、YouTubeチャンネルを見つけるのもおすすめの学び方です。

まずは3つのワイヤリングから

プリザーブドフラワーは、茎がない花首だけのお花です。アレンジメントには、ワイヤーで茎を作る「ワイヤリング」のテクニックが欠かせません。さまざまなメソッドがありますが、まずはこの3つがわかりやすく学べる動画を選ぶのがおすすめです。

ワイヤリング使うお花
クロスメソッドバラなど、しっかりしたお花
ツイスティングメソッドあじさいやかすみ草などの小花
ヘアピンメソッドリーフ(葉)

この3つの技法を身につけると、アレンジメントの準備がぐっと楽しくなります。作りたいアレンジメントを見つけたら、真似をしてみましょう。真似をして作ることで、基本テクニックが身についていきますよ。

動画を選ぶときは、講師が実際にアレンジメントをしている手元が見えるものがおすすめです。ワイヤーの切り方や挿す深さの目安がわかりやすく、初心者の方でも始めやすいですよ。

プリザーブドフラワーデザイナー 小野梨花
コメント

プリザーブドフラワーは、生花のように枯れたり、水の心配をしたりすることがないので、長く作業に向き合えるのも魅力の一つ。「10分だけワイヤリングしてみよう」「今日はワイヤリング、明日はテーピング・・・」と、少しずつ楽しめるのもおすすめのポイントです。アレンジメントや組み立ては、ついつい熱が入って一気に仕上げたくなってしまいますが(笑)

プリザーブドフラワーアレンジメントに必要な道具と材料

プリザーブドフラワーのアレンジメントは作りたいけれど、使う道具がわからない、という方も多いと思います。ここでは、始めるために最低限必要な道具と材料をご紹介します。

最初は手軽にそろえて、楽しいと思ったら買い直すのも。最初からプロと同じ道具から入るのも。ご自分に合った形でそろえてみてくださいね。

プリザーブドフラワーアレンジメントに使うハサミとペンチ

基本の道具は5つ

道具使うところ・選び方
クラフトバサミワイヤーなどを切ります。最初はご自宅にあるハサミで充分。慣れてきたら、太いワイヤーも切れるクラフトバサミがよいでしょう
ペンチ細かい作業をするときに使います。おすすめは、バネつきの精密用ペンチ。力を入れずにアレンジするのに役立ちます
木工用ボンドお花を固定するのに使います。すぐには乾かず配置のやり直しができるので、初心者の方にぴったり。乾くと透明になるので、失敗も目立ちません
高温グルー一式グルーガンとスティック。ガクや花びらが落ちてしまったときの補強にも使います
セックを切るもの包丁やカッターで代用されている方もいらっしゃいます

アレンジメントによって変わってきますが、この5つがそろっていればスタートできます。プリザーブドフラワーは壊れやすく繊細な花材なので、補強に使うグルーガンは、あると便利な道具です。

プリザーブドフラワーの補強に使うグルー

アレンジのデザインによっては、ボンドではなくグルーガンを使ったほうがいいものもあります。グルーの使い方は、プリザーブドフラワーの開花方法でもご紹介しています。

基本の材料

材料使うところ・選び方
プリザーブドフラワーの花材バラ、あじさい、カーネーション、リーフなど
セックお花を挿す、水を吸わないフォーム(サハラ、ドライフォームとも呼ばれます)
花器まずは小さいものがおすすめ。いろいろな種類があるので、お好みで選べます
ワイヤー茎のないプリザーブドフラワーに茎を作ります
フローラルテープワイヤーに巻いて茎らしく見せたり、繊細な小花を補強したりします
リボンメーター売りをしているところもあります

「オアシス」と「セック」はどう違うの?

お花を挿すスポンジのことを「オアシス」と呼ぶこともありますが、実はオアシスというのは会社名なんです。フラワーアレンジメントに使うスポンジのことは、フローラルフォームと呼びます。生花には水を吸うフォーム、プリザーブドフラワーやドライフラワーには、水を吸わないセック(サハラ)を使います。

ワイヤーとフローラルテープの選び方

プリザーブドフラワーは茎がないお花です。アレンジメントをするには、ワイヤーをかけて茎を作る必要があります。ワイヤーは、プリザーブドフラワーのアレンジメントを楽しむために欠かせない材料です。

ワイヤーには、着色されていない「裸ワイヤー」と、緑や白の紙が巻かれた「地巻ワイヤー」があります。いろいろな太さがあり、「#」のあとの数字で太さを見分けます。数字が大きいほど細くなります。

はじめにそろえるワイヤー使うところ
#24 裸ワイヤーバラなどの茎(クロスメソッド)
#26 地巻ワイヤー(グリーン)
(#24でもOK)
小花やリーフ。滑りにくいので、巻きつけるワイヤリングに向いています

この2つがあれば、基本のアレンジメントは作ることができます。ワイヤーの太さのくわしい選び方は、クロスメソッドの記事でご紹介しています。

フローラルテープは、耐水性があり、弱い粘着性があるテープです。引っぱることで、くっつきやすくなります。コサージュやブーケにはマストの資材で、アレンジメントで茎が見えそうなときにも使います。ライスフラワーやかすみ草など、ワイヤリングしたところを補強したい繊細な小花にも欠かせません。カラーバリエーションが豊富なので、アレンジメントによって使い分けることもできますよ。

道具や花器はどこで買える?

プリザーブドフラワーアレンジメントの道具

道具は、ホームセンターやインターネットショッピングで買うことができます。本格的な道具を探したい場合は、モノタロウでの取り扱いも。もちろん、問屋さんのネットショップでも取り扱いがあります。

そしてなんと、百円ショップでもワイヤー、フォーム、グルーガンが買えるんです。花器も、最近は可愛いものがたくさん出回っています。「ちょっとだけ試しに作ってみたい」という場合は、百円ショップの道具で試してから、専門店でそろえる形でもいいかもしれません。100均の材料で作るアレンジは、ミニボックスアレンジの作り方でご紹介しています。

お土産にいただいた思い出の可愛い箱にアレンジするボックスアレンジや、お菓子が入っていたカゴもおすすめです。プリザーブドフラワー自体が高額になりやすいので、「まずは試してみたい!」という場合には、ご自宅にあるものや手軽に買えるアイテムにアレンジしてみてもよいですね。

プリザーブドフラワーの花材はどこで買う?

プリザーブドフラワーの花材は、店頭やインターネットショッピングで買うことができます。最近は、問屋さんで業者ではない方も買えるようになりました。

買うところ特徴
花材の問屋さん・花材通販東京堂さん、横浜ディスプレイミュージアムさん、はなどんやアソシエさんなど。種類が多く、小分けの花材がそろっているところも
問屋さんの店舗プリザーブドフラワーや花器、副資材を、実際に手にとって選べます。業者登録しなくても買える仕組みのところが増えています
手芸屋さん手軽に手に入ります
楽天・Amazonプリザーブドフラワーの花材を見かけることも多くあります
教室教室によっては、花材を販売しているところもあります

フェアリールでは、東京堂さんの花材をよく使っています。実際に見て選びたい方は、一度問屋さんを訪れてみるのもおすすめ!刺激がたくさんですよ。

メーカーによって、色や花の形にも違いがあります。大地農園、フロールエバー、アモローサの記事も、花材選びの参考にしてくださいね。

はじめての方は、手作りキットから

「アレンジメントを作るのに、何種類もお花を買わないといけないんでしょ?」
「1箱に1種類のお花が何個も入っているけど、そんなに使わない…」

そんな初心者さんのために、プリザーブドフラワーのアレンジメントキットを売っているショップもあります。キットなら、たくさんの花材を買う必要がなく、在庫を持たないで済むのがうれしいところです。

フェアリールのプリザーブドフラワーアレンジメントキット

フェアリールでも、プリザーブドフラワーのアレンジメントキットをオンラインショップ(BASE)で販売しています。作り方は、YouTubeの動画でご覧いただけます。

この動画では、販売するためのアレンジメントギフトの基本の作り方をお伝えしています。プリザーブドフラワーは、レッスンと販売では作り方の基本が違うんです。販売では、少ない花材でいかに豪華に見せるか、いかに見栄えするかを考えたデザインが大切。プレゼントするときにも華やかな、王道のアレンジメントです。初めて作ってみたい!そんな方は、まずはキットでプリザーブドフラワーに触れてみてはいかがですか?

完成したプリザーブドフラワーの贈りものを探している方は、オーダーギフトのページをご覧ください。贈る方のお話を伺って、おつくりしています。

プリザーブドフラワーの花材の保管方法

プリザーブドフラワーの花材を、ご自宅で保管するときのおすすめの方法です。生徒さんから伺った中で多かった保管場所は、押入れ、クローゼット、衣装ボックス。中には、紙袋や段ボールに入れて置いているという方も。わたしのアトリエでは、本棚に扉がついているような場所に保管しています。

保管するときは、次のことに気をつけましょう。

気をつけること理由対策
湿気色落ちや劣化の原因になりますシリカゲルや除湿剤を一緒に入れておく
虫元の花の性質上、虫がつきやすい花材もあります衣類用の防虫剤を一緒に入れておくと安心
直射日光・照明紫外線は色あせの原因の一つ。照明の明かりで色あせする色もあります押入れやクローゼットなど、光の届かない場所に。衣装ケースや段ボールは、光が入らない工夫を
エアコンなどの風花びらがひび割れる原因になります作業を途中で止めるときも、風が当たらない場所に置く
色移り濃い色ほど色落ちしやすく、花びら同士や布、壁にふれると色が移ることも花びら同士がふれないように、買ったときの薄い紙と一緒に箱に移す

プリザーブド加工された花材で特に気をつけたいのが、ラムズイヤー。可愛くて使いやすい大好きな花材ですが、気づくと虫に食べられた跡があることもしばしば・・・。加工の技術が進んで、昔よりも虫がつくことは減ってきましたが、念のため防虫剤を入れておくと安心です。

色落ちしやすいのは濃い色ですが、赤は長持ちするものが多いです。プリザーブドフラワーを買うと、1輪1輪が紙に包まれていて、メーカーさんの品質保全に感謝してしまいます。輸送のときに花びらが割れないように、ふれあって色移りしないように、さまざまな役割を担ってくれているのが、あの白い紙なんですね。

完成したアレンジメントを長くきれいに飾るには

  1. 高温多湿と直射日光を避けて飾る
  2. ホコリは、ドライヤーの弱い冷風をあてるか、チークブラシなどでやさしくはらう
  3. しまうときは、クリアケースなどに入れて、除湿剤や防虫剤と一緒に保管する

少しだけ気をつけてあげるだけで、可愛らしいプリザーブドフラワーのアレンジメントを、長いあいだきれいな状態でお部屋に飾ることができますよ。

プリザーブドフラワーで作れるもの

プリザーブドフラワーのアレンジメントと聞いて、どんなものを想像しますか?アイディア次第で、いろいろな作品や飾りを作ることができるんです。

自宅を素敵に飾る|リース

プリザーブドフラワーのリース

はじまりと終わりのない「輪」の形のリースには、永遠という意味があります。ドイツをはじめとした欧米では、家族が安全に帰ってくるお守りの意味もあるインテリアです。プリザーブドフラワーのリースは、生花のようにみずみずしく華やかで、ドライフラワーのようにパラパラ落ちてくることもありません。

ただし、玄関の外など、雨風に当たる場所には向いていません。壊れてしまうので、お部屋の中に飾ってくださいね。

プレゼントにも喜ばれる|アレンジメント

プリザーブドフラワーのアレンジメント

水やりの必要も花粉もないプリザーブドフラワーのアレンジメントは、プレゼントにも最適。お部屋やベッドまわりを彩るアイテムとしても人気です。贈る相手の好みに合わせて選べるのも、プリザーブドフラワーならでは。はじめての1作には、基本のバスケットアレンジメントやフラワーボックスがおすすめです。

ウェディングの定番|ブーケ

プリザーブドフラワーのウェディングブーケ

プリザーブドフラワーのブーケは、生花のような見た目で長持ちするのがうれしいですよね。前撮りから当日まで同じブーケで楽しめて、結婚式の思い出を長くとっておけます。カラーバリエーションが豊富なので、理想の色で作れるのも魅力。中には、ブーケを解体してアレンジして飾り直す方や、ご両親への贈りものに作り直す方も。プリザーブドフラワーのブーケは、ウェディングのページでもご紹介しています。

晴れの日を彩る|コサージュや髪飾り

プリザーブドフラワーのコサージュ

セレモニーの日を華やかに飾るコサージュや髪飾りも、プリザーブドフラワーで作れます。生花のような美しさと高級感があり、フォーマルウェアとの相性もぴったり。ただし、小さなお子さんを抱っこするときなどは、壊れてしまうことがあるので気をつけてくださいね。作り方は基本のコサージュの作り方でご紹介しています。

プリザーブドフラワーアレンジメントのはじめ方|よくある質問

Q. 教室に通わなくても、プリザーブドフラワーアレンジメントは作れますか?

A. 作れます。基本の道具と材料、作りたいお花があれば、本や動画を見ながらご自宅で始められます。まずはクロス・ツイスティング・ヘアピンの3つのワイヤリングから覚えるのがおすすめです。

Q. 最低限、何をそろえればいいですか?

A. 道具は、クラフトバサミ、ペンチ、木工用ボンド、高温グルー一式、セックを切るものの5つ。材料は、プリザーブドフラワーの花材、セック、花器、ワイヤー、フローラルテープ、リボンです。

Q. プリザーブドフラワーの花材は、どこで買えますか?

A. 花材の問屋さんや花材通販、手芸屋さん、楽天やAmazonで買えます。問屋さんは、業者登録しなくても買えるところが増えています。たくさん買うのが心配な方は、手作りキットから始めてみてくださいね。

Q. ワイヤーは何番を買えばいいですか?

A. #24の裸ワイヤーと、#26(または#24)の地巻ワイヤー(グリーン)があれば、基本のアレンジメントは作れます。

Q. 100均の材料でも作れますか?

A. ワイヤー、フォーム、グルーガン、花器は百円ショップでも買えます。まずは試してみたい方は、百円ショップの道具から始めて、楽しくなったら専門店でそろえるのもいいですよ。

Q. 使わなかった花材は、どうやって保管すればいいですか?

A. 押入れやクローゼットなど、光の届かない場所に。除湿剤と防虫剤を一緒に入れて、花びら同士がふれないように、買ったときの薄い紙と一緒にしまってください。

花材や道具の名前でわからないものは、プリザーブドフラワー用語集で調べられます。アトリエで一緒に作りたい方はオーダーレッスン、贈りものをお探しの方はオーダーギフトのページをご覧ください。

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