花材も楽しむレッスン

アドバンスレッスン「エメラルドフォレストⅠ」をお作りいただきました。

組み合わせが洗練されているEさんの作品です。

丁寧なだけではなく、花材合わせに「無駄がない」作品作りは、
私もとても参考になります。

ご自分でアレンジをされるときに、花材の種類をどれだけ入れたらいいのか
悩みませんか?

「全部いれたら、もっさりしちゃったな」
という経験はありませんか?

花材の足し算は「あれも入れたい、これも!」と
スムーズにいく方も多いく見られます。

花材の引き算は、そのお花やアレンジを最大限生かすために必要です。
が、難しいものです。

Eさんのアレンジ写真を見て「かっこいいアレンジでした!」と感想を頂戴します。

色合わせもそうですが、素材選びも良さを損なわない具合が素敵だと思います。
ほんのちょっとの変化で個性を出すことに長けているのでしょう。


今回Eさんが選んだのはリンフラワー。
ふわふわと漂う感じが、流れの中に活きています。

ちょっと花材を変えるだけでも、見本と表情が変わっていいですね(^^)

年々素材のクオリティも高くなり種類も豊富になってきているプリザーブドフラワー。
プリザーブドグリーンひとつとっても、たくさんあります。
小花も加えたら、今どれくらいあるのでしょうか?

問屋さんに行ってみても、カタログを見ても多くて、
目移りするほどなのは確かです(^_^;)

プリザーブドフラワーの特性上、隙間なく配置することに近くなってしまいがち。
なので「種類」を増やしてフォルムやテクスチャの変化を楽しんだり、
異素材をプラスしたりします。

フェアリールレッスンでは、「これとこれはどちらを使いたいですか?」と、
資材でもお選び頂くことが多いです。

もちろん、デザイン試作を繰り返す中「一番好き!」
と思う作品・組み合わせをご提案しています。

そんな中でも「作る人」が「好き!」と感じられる組み合わせを
見つけてくれたら嬉しいなと思います。

リボン一つでも雰囲気が変わったり、小花一つでもがらりと変わったり、、、
組み合わせの妙が、楽しかったりするのです。

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