爽やかで可愛い・・・組んでつくるスワッグ

フェアリール「テクニカルコース」のクレッセントスワッグをお作り頂きました。

ワイヤリングと組む技法でクレッセントスワッグを編んでいく、
セックブリックを使わないのがポイント。


ブルー系のローズをメインに、
出来上がりをイメージしてバランスよく「開花」します。

開花ローズと、加工前のローズを組み合わせるので
出来上がりのイメージを抱けることも重要。

さすが!のワイヤリングとテーピングは安心してチェックしていました(^^)

スピードもばっちり!

組む作業に時間がとられてしまうので1回で仕上がるかな
(レッスンのスタート時間も遅かったので)

でもMさんの腕なら、1回で仕上がりたいな・・・
と、準備している時に色々考えていたのですが(ごめんなさい)

予想以上のワイヤリングとテーピングの速さ、そして正確さ!
とても頼もしくなった生徒さんの技術の「腕」。
嬉しくなる瞬間です。


アクセントに選んだのはジャスミン(ホワイト)
ブルーのパールを花芯に添えました。

組んでいく左右対称な作り方では、作りこみながらが基本。
先に作り進んだときに「やっぱり変えたい」と変えるのは、難しいですし、
手間がかかります。

プリザーブドフラワーも傷んでしまいがちですし・・・

たくさんのアレンジに触れ、作ってこられた今まで。

色々なアレンジを(本などでも)見て、学んでこられたMさん。

仕上がりの「イメージ」が浮かんできているなぁと感心しました。
(ここは違った!とすぐに見つけられるのは、イメージがあるからだと思います)

お花の向きも、リーフの流れもスワッグの基本、備わっていましたね。

組むスワッグが作れるようになると、テクニックの幅が広がりますので、
応用して色々な形が作れるようになります(土台なしで)

・・・このレッスンの後に、このテクニックを使って素晴らしい作品を
作ってきてくださいました!

それは、またご紹介させて頂きます♪

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