伝統の縁起物を、意味を知ってつくる。

松に南天、注連縄に裏白、ユズリハ、紙垂(しで)を組み合わせて作るお正月飾り。
それぞれの持つ意味や込めた願いって何だろう・・・

日本古来より続いている風習意味合いを知ること。
グローバル化している世の中で、欧米の習慣も生活に根付いてきている昨今。
だからこそ、子ども達にも「日本の習慣」を知る大切さをと思い、
「お正月飾り」講習会に9歳の娘と参加してきました!


ホワイトボードに書かれた内容を板書して張り切っています(笑)

出雲大社の注連縄の写真を見せてもらって大興奮していたり。
(注連縄の起源は、天岩戸の神話からだと聞いて「知ってる!」と喜んでいたりも。)

実際に房南天を見て、葉の数を数えて「9枚だ!」と体感したり。
(南天は9枚の葉から「苦難を転ずる」といわれる縁起物だそうです)

ウラジロ(清廉潔白)ユズリハ(子孫繁栄)など、実際の植物をみてお話を聞き親子共々楽しいお時間でした。

注連縄は地元の稲わらで作ったものを、好きな形を選んでつくりました。

↑娘の作ったお正月飾り。


帰ってきて、父に一生懸命意味を説明していました。

12月13日の「正月事始め」
大掃除をする意味。
年神様の事。
恵方の意味。

そんなお話もお伺いしてきました。

大掃除を終え、クリスマス終わりにすぐに飾りました(^^)

松飾を作ると、飾りたくなって大掃除も早く終わる(12月13日からお正月の準備=大掃除や煤払いのはじまりなので、クリスマス前でもいいのですが・・・・)
親子で一緒に学んでこられる。

私としては、いいこと尽くめな講習会でした♡

そして・・・娘の写真に没頭していて自分の松飾を写真に収めるのを忘れました・・・ありゃりゃ。

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